平和教育学習会 ・懇談会

平和を創る若者を支援する

日 時:2013年7月7日(日)午後1時から5時

場 所:広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと研修室2・3

 http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/access/index.html

内 容:

「ジュニアライターに見るヒロシマの次世代継承」

 二井 理江(中國新聞ヒロシマ平和メディアセンター)

 「高校生平和ゼミナール等の活動支援と高校での平和教育実践」

 澤野 重男

 「平和教育の”遺産”を掘り起こし、発展させるために」

 竹内 久顕(東京女子大学)

進 行:

  角崎 祐美(広島市立瀬野川中学校)

資料代:500円(当日会場にて)

主   催:平和教育地球キャンペーン中四国支部 http://gcpej.jimdo.com/

問合せ:赤松 敦子(同支部事務局)

    e-mail: peacemessagestakamori[at]yahoo.co.jp

 

二井理江

1994年4月中国新聞社入社。報道部、経済部、徳山支局、三次支局などを経て、2009年110月から総合編集本部ヒロシマ平和メディアセンター。原爆、平和関連の報道をするとともに、10代の子ども記者「ジュニアライター」を担当する。「ジュニアライター」は新聞記事のための取材をするだけでなく、「ピースマイル・フェスタ」のような平和のためのイベントも企画開催している。広島市南区出身。

ジュニアライター通信: http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/index.php?topic=Junior_ja

 

澤野重男

1947年京都市生まれ。1973年~2008年安田女子高等学校教諭。平和・国際教育研究会事務局次長、広島高校生平和ゼミナール世話人、世界の子どもの平和像(せこへい)ヒロシマ事務局長、ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト世話人 著書:『世界史をつくる子どもたち平和・人権学習のすすめ』、『ヒロシマ希望の未来核兵器のない世界のために』、『観光コースでない広島被害と加害の歴史の現場を歩く』(共著)

 

竹内久顕 

東京女子大学准教授。専門は平和教育研究。大学・大学院での指導のほか、日本平和学会理事(平和教育分科会責任者)、武蔵野市平和施策懇談会委員(2010年度)などを務める。また、平和教育学研究会を立ち上げ、平和教育の実践と研究の全国的ネットワークづくりを試みている。著書・論文に、『平和教育を問い直す』(編著)、『平和学を学ぶ人のために』(共著)など多数。

 

2013年7月7日学習会・懇談会ちらし
2013年7月7日平和教育学習会・懇談会ちらし
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