70年前も青い空, フィリピンと日本に想いをつなぐ

―「歴史を読む、今を知る、明日を考える

[ 報告 ]

日 時:2015 年5月31日(日)午後6時より7時30分

場 所:世田谷ボランティアセンター

(世田谷区下馬2-20-14)
地下鉄三軒茶屋南口より徒歩12分


http://www.otagaisama.or.jp/access


ゲスト:伊吹 由歌子(BFP**「学校に行こう」チーム,

「捕虜日米の対話」日米バイリンガルサイト*東京代表)


*http://www.us-japandialogueonpows.org/index-J.htm


翻訳書にレスター・テニー著『バターン 遠い道のりの先に』梨の木舎

参加費:無料


登 録:https://ssl.form-mailer.jp/fms/3af2c369178080


問合せ:浅川 ( kasan[at]mac.com )

**BFP(ブリッジ・フォー・ピース):http://bridgeforpeace.jp


本当に必要とされている教育とは—

 ネパールでの実践的平和教育の経験から

日 時:2012年8月30日(木)19時〜21時半

場 所:男女共同参画センターらぷらす研修室4

(小田急線・井の頭線下北沢, 徒歩5分)

 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html 

話題提供:ラム・チャンドラー(チュルドレン・ネパール)

主 催:NPO法人 懐かしい未来

            http://afutures.net/

協   力:平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)

            http://gcpej.jimdo.com/event/

参加費:500円(定員45名)

   関係者によって日英ネパール語のサポートをします。

   終了後、懇親会も予定しています。

   平和教育事業についてはこちらをご覧ください。

   http://nepal-ppe.afutures.net/index.html 

問合せ:鎌田(e-mail: rajkumar@s3.dion.ne.jp)

   10年の内戦を経て未だ混迷が続くネパール。長年培ってきた世界観、価値観の基盤としての宗教や相互扶助の基盤としてのコミュニティの解体が進み、政治のあまりの混迷で近代的な法治もたががはずれてしまい、社会的にも精神的にも危機が深まっています。

   そういう中、若者が希望を見出し、平和な社会づくりをまず自分自身、そして身近なところから始めていけることを願い、若者向けの合宿ワークショップを初めて行ったのが2005年。その後、実践的平和教育として2008年から11年まで、平和を創り出せる人の育成に集中して取り組みました。

   その活動のパートナーが、ネパールのNGOチルドレンネパール代表のラムさん。ストリート・チルドレンの自立支援の他、子供を中心とした学校教育への転換と若者や先生向けの平和教育でネパールの教育界に風を吹き込んでいます。またエコビレッジの考えを取り入れたトレーニングセンターをポカラ郊外に作っています。

   ラムさんは、国際平和教育研究集会(IIPE)への参加と若者向け平和教育の継続準備のために現在来日中です。ブータンと並び平和の国として知られていたネパールで何が起きているのか、平和教育に取り組んで何が見えてきたのか、ぜひ彼の生の声を聴いてみてください。本当に必要とされる教育について、共に考える機会としたいと思っています。

 

グローバル英語教育研究会(AGET)ワークショップ

テーマ:英語の授業で批判的思考力や対立解決能力をつける試み

日 時:2012年8月29日(水)午前10時から午後4時30

場 所:文京区民センター3E(定員18名)

    東京都文京区本郷4-15-14 

交 通:三田線・大江戸線「春日駅A2出口」2分、

    丸ノ内線「後楽園駅4b出口」 、南北線「後楽園駅6番出口」5分

    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

参加費:500円

呼びかけ人:淺川 和也(東海学園大学)

      倉本 和晃(慶応義塾高等学校) 

申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/3af2c369178080

問合せ:淺川(e-mail: kasan@mac.com, tel/fax:048-825-1006)

*倉本さんは、「平和をつくった世界の20人」をもとにした授業をされました。

 http://greatpeacemakers.jimdo.com/

 社会的課題にとりくむ教材や、意見を触発するワークを皆でだしあいます。英語科でのとりくみがもとになりますが、他教科・領域との関連も追求します。

 

歴史を共有し、明日をつくる

「オランダ人の親友との対話」

 星野 文則(mission WAF)

 https://sites.google.com/site/missionwaf/

日 時:2012年4月28日(土)午後6時から8時

場 所:文京区区民センター2ーB会議室

  文京区本郷4-15-14(地下鉄・春日)

  http://urx.nu/YuK

主 催;平和教育地球キャンペーン

参加費:無料

問合せ:淺川(hapgcpej@gmail.com )

申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bdd088e123268

*ロッテダム在住の建築家・星野さんが来日します。星野 文則さん:『日本生まれの建築家(在ヨルダンオランダ大使館ほか)、東京で数年働いた後オランダに移住してもう20年あまり。戦時中日本軍の占領下にあったインドネシアでの抑留経験を持つオランダ人達との交流がきっかけで、国際的な心の架け橋づくりに10年以上携わる。そんなオランダの親友たちが、過去との折りあいや憎しみからの解放を何十年も探し求めてたどり着いたのは,日本人との対話だった…』
 過去への沈黙をやぶる、重そうなテーマですが、この対話は、わたしたの普段の暮らしでもみんなが満たされるための手がかりになるものでしょう。

 

映像ファクトリー講座

日 時:2012年2月12日(日)午後3時から6時

場 所:さいたま市生涯学習総合センター9F・学習室2

(大宮区桜木町1-10-18シーノ大宮センタープラザビル)

http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=1043

参加費:1000円

内 容:Preziをもちいた教材提示

            http://dev.screw-axis.com/doc/prezi/

講 師:吉浦 潤次(映像教材研究会)    

            http://web.me.com/jamesyoshiura1/

申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/3af2c369178080

主 催:グローバル英語教育研究会(AGEnT)

問合せ:淺川(kasan@mac.com)

 

 アニメで伝える対立・紛争解決

 ゲスト:いとう たけひこ(和光大学)    

             高部 優子( 平和アニメーションプロジェクト)

日 時:2011年12月18日(日)午後6時より8時

場 所:JICA地球ひろば団体ミーティングルーム3

共 催:平和の文化をきずく会    

            平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)

申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bdd088e123268

問合せ:hapgcpej@gmail.com

内 容: アニメーション「みんながHappyになる方法」 ①「ジョニー&パーシー」「鬼退治したくない桃太郎」③「Happyになる5つの方法」の試写およびふりかえり。

平和アニメーションプロジェクト http://www.peacevideo.net/

アニメブログ更新中 http://peace-animation.seesaa.net/

 

トランセンド研究会2011年総会

http://www.transcendjapan.org/

日   時:1226() 13:00

   所:大阪女学院大学501教室

参加費:無料

 

国際平和教育研究集会IIPE連携ミーティング

「ザ・デイ・アフター・ピース*ほか上映会とワークショップ」

日 時:2011年9月19日(月・祝)午後1時30分より

場 所:文京区民センター3B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

主  催:平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)

共  催:関係性の教育学会

問合せ:hapgcpej@gmail.com

申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bdd088e123268

*「UFPFF国際平和映像祭2011映像ウィーク

   映画『ザ・デイ・アフター・ピース』&ファイナリスト作品自主上映」

   http://www.ufpff.com/2011week

 

元日本兵のビデオメッセージ

フィリピン留学生そして日本の戦後世代と共に考える

 「過去の戦争の傷跡」と「未来」

ファシリテーター:神 直子

コメンテーター;Ron VilogならびにDonna Ballesteros

   (名古屋大学大学院国際開発研究科 GSID 留学生)

日 時:2011年7月12日(火)午後6時45分から8時30分

場 所:名古屋・東別院会館会議室(藤)

    地下鉄名城線『東別院』4番出口より西へ徒歩3分

参加費:500円

使用言語:日本語/英語

共 催:NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(BFP)

    平和教育地球キャンペーンNAGOYA

定 員:18名

問合せ:淺川(東海学園大学人文学部)e-mail kasan@mac.com

アンネフランク・パネル展
期    日:2011年5月19日(木)*から5月27日(金)
場    所:ピースあいち
       http://www.peace-aichi.com/
       〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2丁目820
       Tel. 052-602-4222
内    容:アンネ・フランク財団より提供されたパネルの展示
主    催:平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)
国内調整:高木 洋子(Jearn「グローバルプロジェクト推進機構」)
     淺川 和也(東海学園大学人文学部多文化共生コース)
協    力:アンネ・フランク財団 / ピースあいち

関連企画

私たちは平和のために何ができるのか?

「私はパレスチナを見た」

 ー 占領地に滞在したユダヤ系アメリカ人女性による講演 

講 師:Anna Baltzer*(アンナ・バルツァー)

   *アメリカ人平和活動家、教育者、著述家

日  時:2010年11月13日(土)午後1時30分から

場 所:大東文化会館ホール

(板橋区徳丸2-4-21、東武東上線東武練馬駅より徒歩5分)

地 図:http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf

参加費:無料

問合せ:ミシェル・スティール (群馬大学)

   e-mail: psisnowar@gmail.com

主   催:

  JALT(全国語学教育学会)グローバル教育研究会 <http://www.gilesig.org>

  JALT(全国語学教育学会)群馬支部 <http://harahara.net/JALT/>

 

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Anna Baltzer* Lecture Tour

  *US peace activist, educator and author

Fall 2010 Japan Lecture Tour

The title of the talk is:

  "Life in Occupied Palestine: Eyewitness Stories&Photos" 

Venue: Daito Bunka Kaikan (Tobu Nerima st. Tobu Tojo LIne)

Date: Nov. 13th, 1:30 p.m. -

Fee: Free

Contact: Michele Steele(Gunma University)

  e-mail: psisnowar@gmail.com

Sponsors:

  JALT Global Issues in Language Education SIG <http://www.gilesig.org

  JALT Gunma Chapter <http://harahara.net/JALT/>

 

Gunma JALT
Title:  From EFL Teacher to Peace Activist
Speaker: Anna Baltzer
Time and Date: Sunday, 14 November 2010 - 2:00pm - 4:30pm
Place: Maebashi Kyoai Gakuen College

Contact: Michele Steele(Gunma University)

  e-mail: psisnowar@gmail.com

 

For global language teachers, “thinking outside the box” means addressing world issues and considering our social responsibility as educators. In this workshop, US-based educator and organizer Anna Baltzer will describe her background as a Fulbright scholar in the Middle East, her transformation from EFL teacher to peace activist, and her thoughts on how teachers can promote peace with justice and empower students to become active agents of the change they seek.

Baltzer is the author of the bestseller A Witness in Palestine and has appeared on television more than 100 times (including The Daily Show with Jon Stewart) and lectured at more than 500 universities, schools, churches, mosques, synagogues, and policy institutes around the world.  More information can be found at her webpage http://www.annainthemiddleeast.com/

英語版ファイル
Anna Baltzer Call for Invitations (color
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日本語版ファイル
Anna Baltzer Speaking Invitation (Japane
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